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MOE YUASA

Vol.26

湯浅 萌

職業: 介護福祉士

年齢: 28歳

Vol.26 湯浅 萌(介護福祉士/28歳)

現在のお仕事を教えてください!

登録ヘルパー・家政婦として、パートタイムで働いています。
介護の仕事がほとんどですが、育児や仕事で 家事に困っている家庭への、家事代行の仕事もたまに。

「おはよう21」掲載時とは違うお仕事をされていますが、転職された理由は何でしょうか?

介護施設、営業、事務と、介護に関わる仕事をいろいろしてきましたが、最終的に「やっぱり現場で働きたい!」という思いがあったからです。
今、担当のご家庭に定期的に通っています。付き合いが長くなる事で『お客様』から『家族』のような意識に変わり、愛を持って介護の仕事をすることが出来ています。毎日とっても楽しいです。

ご利用者様との何か思い出に残っているエピソードを教えてください!

介護保険外の私費サービスとして、認知症のおばあちゃんを連れて、お孫さんの結婚式に同行するというサービスを担当したことがあります。
都心のバリアフリーの無い式場でしたが、ご新郎側のご友人が車椅子を持ち上げる手伝いをしてくれたり、おばあちゃんがよく見える様に皆さんスペースを空けてくれたりと、人と人との思いやりに溢れた時間でした。
ドレス姿のお孫さんを嬉しそうに見つめるおばあちゃんを見て、介護って 技術じゃない と、心から思いました。

最近はまっているものor休日は何をしてますか?

ドライブと温泉が大好きです!
なかなか休みが合わないのですが、月に一回は主人と遠くに出かけて、お湯に浸かって美味しいものを食べることにハマっています♩

将来の夢、理想があったら教えてください!

ずっとヘルパーとして、現場介護を続けていきたいです。
でも!まずは自分のこと、家族の事をしっかり守ってから。
介護の仕事を始めて5年ほど経ちましたが、1番変化した事って、「家族」と言うものに対する考え方でした。
いろんな人生、いろんな家族の形を見てきました。
介護士として、どんなヘルプをしようとも、家族にはかないませんでした。
だから 自分の家族に対して、一生懸命になる事が大前提。
その次に、出逢ったお客さんに対して、家族のような関係を作っていきたいです。
現場で働く介護福祉士を中心とした仲間と、
映画『つむぐもの』をたくさんの人に届ける為、
《つむぐもの大使》のメンバーとして、PR活動を行っています!
https://www.facebook.com/tsumugumono/



【撮影者より】
介護専門職のための総合情報誌「おはよう21」の2015年5月号表紙モデルの湯浅萌さん!現在は「現場に戻りたい!」と登録ヘルパーをされています。掲載時から約1年経って、いろいろ経験をされたようです。今後もお仕事とプライベートがもっと充実することを願います(*^o^*)
Photo by Hiroki Kondo
ホームページ:http://www.hirokikondophotography.com/
FBページ:https://www.facebook.com/hiroki.kondo.photography