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『世界のみんなにちやほやされる日』:天才と変態の連載003

[連載]
天才と変態の連載003

先日投稿した記事に誤字があったのでUQに訂正を依頼してみたら
コレ

一応、誰かが読んでくれているから…
「読者のストレスを少なめにしたい」という思いと
「多少でもアホな感じを軽減したい」ので
誤字脱字は無くしたいのだが・・・・

「UQ適当だなぁ まぁ、頭がアレだからしょうがないか」 
と思ったけど
意外と考えあっての事もあるから
自分なりに解釈してみた。

あれ?
これはもしかして・・・
UQ的にはアール・ビュリュット(アウトサイダーアート)として括っているのか??

アール・ビュリュットとは・・・

〈生(なま∥き)の芸術〉と訳されるフランス語。画家デュビュッフェによって精神病者・子ども・素人芸術家(部分的には素朴画家も含まれる)らの作品を指すために,1947年ころから用いられた。通常の美術概念の枠外で作り出されるそれらの作品は,無意識の世界から自発的に発生してくるとみられる。

これでいこう!
天才と変態の連載は
アール・ビュリュットです!

いや・・違うな…
俺の駄文は置いておいて
「これはアート」で「こっちはアウトサイダーアート」って
分ける事がおかしいよ。

心に刺さったら、それは全てその人にとってアートだ。
(なんかイイ感じの事を言ったつもり)

俺のは何でもイイや(笑)

では、本日のお題
「世界のみんなにちやほやされる日」について


(※本文とそんなに関係ありません)

遡ること25年。
小学5年生の俺は担任のT先生にめちゃめちゃ贔屓されていた記憶がある。
当時は、たぶん可愛かったんだと思う。俺。
(贔屓は誰にとっても良い事は無いのでやめたほうが良いと思う。
いや、先生もそんなことはわかったいたのではないか・・・・。
わかっていても贔屓せざるをえない圧倒的な可愛さ。圧倒的な無邪気さ。
(D.Dは罪な子供である。)

小中高の記憶はあんまりないんだけど、担任のT先生がとてつもなく良い事を言ったのでT先生のことは忘れない
ホームルームの時間だったか

「今日は●●君の誕生日です。めでたいアルね〜 みんなでお祝いしましょう。
でも、もう1人祝わなければいけない人がいます。それは●●君のお母さんです
●●君をお腹を痛めて命がけで産んでくれました。帰ったらお母さんにありがとうと言いましょう。アルね〜」

そういった趣旨の話をしていた。

祝われて当たり前だと思っていた誕生日が本来母を祝う日だったとは!
目から鱗(メカウロ)ですね。

D.Dは思春期を経て社会人になり
家族と離れ1人暮らしをし
仕事でも役割をもたせてもらい
家族のことを考える時間も減った。

社会人になって随分経った頃(5年くらい前かな〜忘れた)
全く何がどうして、そうなったのかは忘れたが
何かがあって、悲しくて悲しくて(そうだったかな〜。なんだったかな〜 兎に角悲しかった気がする。)
深夜の2時くらい、丑の刻だよ。
事情がない人以外は寝ている丑の刻。

丑の刻に、「うおおおおおおおおぉおぉおおお!!母ちゃん!!!!母ちゃーん!!」という心境になり
車を一時間ぶっ飛ばし実家の玄関にコンビニ?で買ったカーネーションを置いて帰ってきた。
急遽丑の刻にカーネーションが手に入るってのはきっと母の日だったんだろうな。

そこに添えられたメモ書きには
「母ちゃん産んでくれてありがとう!父ちゃん育ててくれてありがとう!」
そのような、とてつもなく良いことを書いた気がする(記憶違いだったらゴメンなさい(笑))

これはT先生の話がどこか残ってた気がするんだよね。
この信じられないくらいカッコ悪くてカッコイイ台詞は
もう二度と言えないんじゃないかな。

だからみんな
やったことない人はやってみたらいいよ
スッとするよ。
人は必ず死ぬ。いつ死ぬかわからない。明日死ぬかもしれない。
そんな時に大好きな人に、思いを伝え残してたら もったいないよ。

なんでこんなことを書いたかと言うと
先日誕生日でして
もう36歳の大人だから
こう、パーリーしようぜというテンションにもならずに
夜勤前からバリバリ仕事をしていたわけです。
しかしながら
出向いた先で

「おーダイゴ誕生日らしいじゃん。なんかあるかなー あ、ミカンやるよ」
「あぁ 誕生日だったね。羊羹あげる」とか
「え?誕生日?これあげる!」と輪ゴムが直で食い込んだサンドイッチをくれたり

「あぁ、、誕生日なの?なんかあるかなー?何もないわ」とか
みんな、とにかく素敵なのです。

誕生日ってやっぱいいな〜
人の誕生日祝うのは好きだけど
祝われるのは、なんか居心地が悪くて苦手だけど嬉しい。

そして夜勤の休憩中
気づいたら昔の仕事仲間(兼友人)から着信履歴
休憩中とは言え
飯食ったり、諸々作業があるので
「仕事中。終わるのは明日の昼前」と伝えると
「え?今メールできてるやん。ちょっとだけー」と何回かメールが来る

めんどくせーーー(笑)
あまりのしつこさに電話をかける
あっちはテレビ電話だ
テレビ電話に切り替える

うるさい関西人が騒いでる
あぁ、ありがとうありがとう。

で何?と思った、その刹那
インカメラをズラしたその先に誰がいたと思う?

ふせいかーい!!
そういう皆さんが想像した人ではなく
そこにいたのは僕の大好きな
以前関わってた利用者さんでした。

それだけでも嬉しかった。
だけど
その方は旅先にいた。
しばらく会ってない間に
旅行に行けるまでになってた、、、
個人情報だから詳しく書けないけど
泣きそうだったよ

そんな旅先で
わざわざ俺の事思い出してくれて
近況報告出来るなんて
誕生日最高だな!!

駄文をまとめると以下の三点だ
・俺は兎に角可愛かった
・1度は本気で両親に感謝を伝えた方がいい
・誕生日最高


(カメラを向けられ無邪気にピースをする俺。今ではありえない)


(存在だけでなく、実際に浮いている写真)

以上です。

誕生日ソング色々ある中
俺はコレだね

俺の誕生日にニューアルバム発売だよ!(もちろんタマタマ)
「イギリス人」
最高のバンドだ。
今知ったけど、世界一のモヒカン
トムくんと(本名トムソンガゼル)誕生日一緒だ(嬉しいなぁ)

生きてて 良かった。

※ 物語はフィクションです。用法・用量を守って正しくお読みください。
 読み込みすぎると、一般的な価値観、常識から逸脱する可能性があります。

Text by : Dyson Daigo

特別養護老人ホーム職員 & LOVE AMAプロジェクトリーダー
真面目と不真面目のギャップが病的な36歳
http://www.love-ama.com

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