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ジョナのオムニバスショートギャグ漫画『帰ってきた便所部』

便所部テーマ曲「ツァラトゥストラはかく語りき」

便所部のテーマ曲はこれで決まりです。
この曲、「ツァラトゥストラはかく語りき」はおそらく誰もが一度は聴いたことがあるでしょう。カップラーメンのCMのイメージを持ってる人もいるかと思いますが、この曲が使われていることで最も有名なのは映画『2001年宇宙の旅』ではないでしょうか。今の若者はほとんど観たことないと思いますが…(汗)てか俺も若者やん。

『2001年宇宙の旅』は、ざっくり言うと宇宙飛行士が宇宙に行って、未知なるあれやこれやと色々巻き起こしちゃう、そして意外と精神的に来る、そんな映画です。
この映画の監督、巨匠スタンリー・キューブリックは良い意味でイカれた映画を作ることで有名。他にも良い意味で訳の分からない映画を作っているので、観たい人は是非ご覧に入れてみてください。
多分30分ぐらいで眠たくなります。

話が思いっきり逸れましたが、要は『2001年宇宙の旅』が宇宙を舞台としていることもあり、「この曲、便所部のラストとしてドンピシャやん!」と思ってこの曲にさせていただいた訳であります。

そして実は「ツァラトゥストラはかく語りき」、この題名の由来が、便所部シリーズのストーリーと上手いことシンクロしているという裏話もあります。
どこがどうシンクロしているのか、それを言ってしまうとストーリーの深みが薄れてしまうと思うのであえて明かしませんが、気になる方は是非「ツァラトゥストラはかく語りき」のこの題名の由来を辿ってみてください。
「まさか便所部の最終回はこういう展開になるのでは…!?」という驚きの事実が見えてきます。

それでは便所部シリーズ続編をまたお待ちください。
内容がお下品だから打ち切りになっちまえ!!とか言われないよう、精一杯宇宙のような美しい漫画を目指していきたい所存であります。
ついでに皆さまの心も宇宙のような広い心でありますように。アーメン。

また次回、お楽しみに!!

Text and Manga by : ライス趙 ジョナ